中心の仕事は、大学生講師のマネジメントです。講師が力を発揮できるように支え、生徒・保護者と志望校や受験の進め方を考えます。
教室は、教室長1名を中心に、アルバイト講師数名というチームが基本です。1教室に登録している講師は16〜35名で、1日に出勤するのは数名です。
- 人を育てる:講師の研修、講師への学習計画作成の指導・管理
- 教室を動かす:講師のシフト調整、季節講習の企画運営、教室の環境整備
- 進路に伴走する:生徒・保護者との面談(志望校・受験戦略の相談)
中心の仕事は、大学生講師のマネジメントです。講師が力を発揮できるように支え、生徒・保護者と志望校や受験の進め方を考えます。
教室は、教室長1名を中心に、アルバイト講師数名というチームが基本です。1教室に登録している講師は16〜35名で、1日に出勤するのは数名です。
いま活躍している教室長の前職は、飲食チェーンの店長、金融業界の営業、食品業界の営業、通信業界の営業です。
選手として上手いことと、チームを勝たせることは別。だから、らいこうは塾業界の経験者をあえて求めていません。相手の話を聞き、状況を整理し、チームとして何をするかを判断する力が必要です。飲食店でスタッフをまとめた経験や、営業で相手の課題に向き合った経験は、この仕事につながります。
「入社直後に教室長を任せていただき、店長時代の経験を活かせる場面が多いことに驚きました。」
── 鈴木 竜太(教室長/スクールIE武蔵五日市校・前職:大手飲食店の店長)
専任カウンセラーによる適性診断を経て、最適な育成計画を策定します。
生徒・保護者には入社直後から教室長として向き合います。社内では、先輩から業務を引き継ぐ最初の約6か月を副教室長と位置づけています。先輩が教室に入り、生徒・保護者対応と教室運営を約6か月かけて引き継ぎます。副教室長は教室のサブのような立場から始まるので、仕事を習うことのほうが多いです。
引継ぎを終え、教室の運営を担います。困ったときは近隣教室の教室長や本社スタッフがサポートします。月1回のミーティングで、各教室の取り組みや工夫を共有しています。
試用期間は6か月です。副教室長として経験を積む期間と重なり、条件は本採用後と同一です。
「入社して最初の半年は、塾の教室長として何をすればいいのか、正直ほとんど分からなかったことが一番きつかったです。」(中略)「分からないことがあるたびに先輩社員に何度も相談しながら対応していきました。その後は徐々に優先順位をつけて動けるようになり、今ではある程度自分で判断して対応できるようになりました。」
── 由岐 亮太(教室長/スクールIE西武立川校・前職:金融業界 営業職)
借上社宅があります。初期費用(敷金・礼金・仲介手数料)は会社負担で、家賃補助は月30,000円です(差額は給与から控除)。
応募はGoogleフォームかLINEから。応募から1日以内に、ご連絡します。選考は、書類選考 → 面接2回(すべてZOOM)→ 内定です。