授業中に「学校のワークをやりたい」と希望した中学3年生について、東京エリアの教室の教室長が書いた日報です。(一部を変えています)
クラブチームの練習が週5日あり、練習のない日に塾へ来る。そうした生活を送りながら通う生徒は、少なくありません。
「その中で5教科の課題をこなせというのも無理な話に近い。なので、クラブに入っている生徒には宿題を学校のワークと絡ませながら柔軟に対応していくべきだなと感じた。」
── 東京エリアの教室 教室長の日報より
夏に入塾したその生徒は、数学の点数を大きく上げてきていて、「70点は取りたい」と目標も自分で口にしています。決まった量の宿題を出すのではなく、その子の毎日に合わせて進め方を組み立て直す。一人ひとりに合わせて考えられることが、個別指導の教室長の仕事です。
教室長の仕事の中で
講師への学習計画作成の指導・管理も、教室長の仕事です。生徒一人ひとりに合う進め方を、講師と一緒に考えます。
らいこうは、塾業界の経験者をあえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。
株式会社らいこう