スクールIEの教室の学習スペース
教室の学習スペース

模試の結果に悔しさを感じていた中学3年生について、東京エリアの教室の教室長が書いた日報です。(生徒が特定されないよう、一部を変えています)

その生徒は、志望校の文化祭に行き、先輩から直接話を聞いてきました。そのあと、自分から夜に勉強を始めるようになったそうです。

「志望校の文化祭に行って大きく変わったらしい。先輩から実際に話を聞いて、ここに行きたいと思えるようになったと。やはり頭の中でイメージできることって物凄く大切なんだなと。」

── 東京エリアの教室 教室長の日報より(一部編集)

別の日の日報には、生徒と向き合うときの、教室長自身の気持ちも書かれていました。

「大人でも日々自分と戦っている。(中略)僕も日々戦いだから、うまくいくこともあるし、うまくいかないこともある。その点は生徒も僕も同じ気持ちであることを忘れないで接していきたいな。」

── 東京エリアの教室 教室長の日報より

答えを先に渡すのではなく、生徒が自分で「行きたい」と思えるきっかけをつくる。教室長の関わり方は、こうした毎日の中で少しずつ形になっていきます。

教室長の仕事の中で

教室長の1日には、学校のことや家族のこと、将来のことなど、生徒から色々な話を聞く時間があります。そのうえで、必要な対応を考えます。

らいこうは、塾業界の経験者をあえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。

塾業界が未経験でも、教室長になれる? →