教室長は、何年も同じ生徒と向き合うことがあります。長く通ってくれた高校3年生のお母さんから、指定校推薦が決まったと連絡があった日の、東京エリアの教室の教室長の日報です。(生徒が特定されないよう、一部を変えています)
「一番長く塾に居てくれているし、何より塾の先生を好きでいてくれているのが、何より嬉しい。」
「ここまで続けてくれて、自分が志望する学校と学科に行ってくれた事を誇りに思う。」
── 東京エリアの教室 教室長の日報より(一部編集)
途中で塾をやめる話が出たこともありました。それでも、その生徒は「塾が好きだから」と通い続け、志望する学校と学科に進みます。進学したあとは、講師として働くことも考えてくれていると聞きました。その日の日報は、この一行で結ばれています。
「一緒に働きたいな。」
── 東京エリアの教室 教室長の日報より
教室長の仕事の中で
生徒・保護者と面談し、志望校と受験の進め方を一緒に考えるのは、教室長の仕事です。らいこうには、アルバイト講師から入社し、いまは教室長として新規開校にも携わっている社員もいます。
らいこうは、塾業界の経験者をあえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。
株式会社らいこう