スクールIEの机を挟んで資料を見ながら話し合う様子
机を挟んで資料を見ながら話し合う様子

東京エリアの教室の教室長が、大学生講師の採用面談のあとに書いた日報です。(一部を変えています)

講師になりたいという学生と面談するのも、教室長の仕事の一つです。この日の学生が話してくれたのは、高校に入学したころのことです。成績が振るわない時期があったといいます。その時期を乗り越えられたのは、部活の仲間が手厚く支えてくれ、互いに励まし合えたからだったそうです。

「周囲からの励ましや支えによって困難を乗り越えた経験が印象に残りました。自身も、生徒や講師が一人で抱え込むのではなく、仲間同士で励まし合いながら努力できる教室づくりを意識していきたいです。」

── 東京エリアの教室 教室長の日報より

面談で聞くのは、学生がこれまで何を経験してきたかです。その経験は、講師になってから生徒と向き合うときに生きてきます。この日の面談は、教室長自身がこれからの教室のあり方を考えるきっかけにもなりました。

教室長の仕事の中で

中心の仕事は、大学生講師のマネジメントです。講師のシフト調整から研修、学習計画の指導・管理まで、教室長が担います。

学生時代の塾講師のアルバイトは歓迎です。塾で正社員として働いた経験は、あえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。

塾業界が未経験でも、教室長になれる? →