神奈川エリアの教室の教室長が、講師とのやりとりを書いた日報です。(一部を変えています)
講師の相談は、こんな内容でした。生徒は、知らない単語に出会うと、講師に見えないようにスマホを使っている。それなら、隠れて使わせるより、はじめから認めてしまうのはどうか――。
教室長は、この案に賛成しました。あわせて、一つ約束を決めています。調べた言葉には毎回しるしを残し、あとで講師に伝えることです。調べるのを隠させないことで、生徒がどこでつまずいたのかを、講師がつかめるようにするためです。
「先生が、自分と似た思考回路になっていることを感じた。」
── 神奈川エリアの教室 教室長の日報より
案を考えたのは、講師自身です。教室長はそれを認めたうえで、一つ工夫を加えました。こうした相談を重ねることが、講師が育つ道すじになっています。
教室長の仕事の中で
中心の仕事は、大学生講師のマネジメントです。講師から生徒の授業中の様子を聞き、講師が力を発揮できるように支えます。
学生時代の塾講師のアルバイトは歓迎です。塾で正社員として働いた経験は、あえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。
株式会社らいこう