しばらく顔を見せていなかった生徒が、教室に戻ってきた日。東京エリアの教室の教室長が書いた日報です。(一部を変えています)
久しぶりに来たのは、中学3年生です。時期は、定期試験の少し前でした。この間は友達と一緒に図書館で勉強していたそうですが、はかどらなかったといいます。そこで教室長は、基本の用語までさかのぼって、生徒と復習しています。
「学力を伸ばすためには、まず継続して塾に来ることが重要です。」
「仲の良い生徒と同じ時間帯に設定するなどの工夫に加え、『塾に行けば勉強が進む』『先生と話したい』と思える声かけや関係づくりも意識していきます。生徒にとって通塾が特別なことではなく、自然な習慣になる教室づくりを講師と一緒に進めていきたいです。」
── 東京エリアの教室 教室長の日報より
その日の日報の終わりには、生徒の自習に付き添った講師たちへのお礼の言葉もありました。教室長は、声かけと関係づくりから、通うことが当たり前になる教室を、講師とつくっていこうとしています。
教室長の仕事の中で
教室にやってくる生徒を出迎え、生徒と話す時間を大切にするのは、教室長の仕事です。大学生講師を支えながら、教室をつくっていきます。
学生時代の塾講師のアルバイトは歓迎です。塾で正社員として働いた経験は、あえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。
株式会社らいこう