スクールIEの教室の個別指導ブース
教室の個別指導ブース

神奈川エリアの教室の日報から。この日、教室長は算数の講師と、文章題の教え方について話しています。(一部を変えています)

その生徒は、文章題になると、どこから手をつけてよいか迷ってしまいます。教室長が勧めたのは、解くまでの手順を区切ることです。

「まず文章を図に、そして図を式に。という形で分解する必要がある。」

── 神奈川エリアの教室 教室長の日報より

まずは、文章を図にする練習だけを、しっかりくり返す。それができたら、次は図を式にする練習を、同じようにくり返す。一度に全部をやろうとせず、一段ずつ進めます。

「プロセスを分解するということは他の生徒にも言えることなので、そこを他の生徒でもやって欲しい。」

── 神奈川エリアの教室 教室長の日報より

教室長の話には、続きがあります。行きづまったら、反対側からたどってみる。「逆から考える」ことの大切さです。たとえば、作文の題を出されても書けない生徒。まずはカギになる言葉をたくさん教え、場面に応じて使えるようにしていきます。

教室長の仕事の中で

講師の研修や、講師への学習計画作成の指導・管理も、教室長の仕事です。講師が力を発揮できるように支えます。

学生時代の塾講師のアルバイトは歓迎です。塾で正社員として働いた経験は、あえて求めていません。相手の話を聞いてきた経験が、この仕事につながります。

塾業界が未経験でも、教室長になれる? →